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「お金は天下の回りもの」、使ってこそ増えるもの



「貯蓄のパラドックス」ということばをご存知でしょうか。

お金というのは、貯めれば貯めるほど増えていくと考えていませんか。決してそんなことはありません。

国民総人口である1億2千万人の人が一斉に貯蓄に励んだとしたらどうなるでしょう。確かに、同時期に一斉に貯蓄する時点では、一人ひとりが無駄遣いしないわけですから、個人の貯蓄が増加するのは間違いありません。

ただ、この貯蓄は、ずっと増え続けることはありません。

なぜなら、国民全員が貯蓄するということは、あなたのご主人が作った自動車は売れないし、お百姓さんが丹精込めて作った野菜も売れないし、子供の好きなおもちゃも売れないし、奢侈品にいたっては全く売れないということです。

ちょっと想像力を働かせたらお分かりのように、このような状態が続けば、あなたのご主人が勤めている会社の利益はがた落ちになり、結果的には、ご主人の給料がどんどん下がり、その下がった給料からさらに貯蓄していくと、縮小経済が到来し、大不況に陥るということです。

専門的な言葉でいいますと、国民全体が貯蓄率を増加させようと努力すればするほど、かえって国民全体の貯蓄率が低下する現象のことをいいます。

余談になりますが、現在のような不況を克服するためには、貯蓄ではなく、国も個人も、企業や個人が一生懸命働いて作ったモノやサービスを購入してあげる必要があり、この結果、所得が増え、ひいては個人の貯蓄も増えていくのです。貯蓄のみでは、国の富も個人の富も増やすことはできません。

この例からもお分かりのように、「お金」は昔から「お足」といわれているように、常に世の中を回っていて、いずれ自分のところへも回ってくるものですが、それはお金を使う人のところへ回ってくるのであり、貯蓄だけしている人の元へは決してやってきません。

あの2千円紙幣も2000年を迎えた年に誕生しましたが、今はほとんど使う人がいないので、見かけることがなくなりましたが、結局、誰も使わないから流通しなくなったのです。

お金を増やすためには、お金を使うことが必要で、その使うお金は増やすための必要経費であり、必要コストなのです。

良い製品を作って売ろうとすれば、それなりの投資が必要ですし、個人にしても、大きく資産を増やそうとすれば、不動産を買ったり、株を買うなどして資産を分散しておく必要があるでしょう。

お金は有意義に使ってこそ、あなたの元へ大きくなって戻ってくるのです。







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